金型にロウを流し込む
金型にロウを流し込む
まずモデルごとに作成されたヘッド金型を用意します。
1個の金型を何年使い続けるので、頑丈でなければいけません。
この金型に高温で溶かしたロウを中に入れます。
流し込んだロウは、この機械で厳密に温度管理され、ゆっくりと熱を下げていきます。
完全に熱が下がると、金型からロウ型を取り出します。
取り出したロウ型はこんな感じです。
このロウ型を1つ1つ「土台」となるロウ型につなぎ合わせます。
そして完成した「土台つきロウ型」は棚に並べられます。